乳酸菌で快便になれる本当の理由

乳酸菌で快便になれる本当の理由

乳酸菌で快便になれることはよく聞きますが、乳酸菌が入ったヨーグルトを食べても便秘が治ったのか分からなかったという残念な経験はありませんか?

なぜ乳酸菌をとっても便秘が治らなかったのか、なぜ乳酸菌の働きで快便になるのか理由を探ってみましょう。



乳酸菌とは?

乳酸菌は体の中に入ると胃酸等の影響で死んでしまう菌もいますが、生き残った乳酸菌は腸まで行きます。

腸の中では悪玉菌の増加を抑えて腸内環境を整えてくれます。

死んだ乳酸菌については食物繊維と似ている働きで悪い影響はなく、腸内の有害物質を吸着して便となって体の外に出します。

乳酸菌から作られた発酵食品は沢山ありますが代表的なものは、味噌・納豆・醤油・キムチ・ぬか漬け・チーズ・ヨーグルト・バター等です。

この中には和食で使われる食品が多いですよね?

和食が体に良いとされるのも納得できます。

スーパーで気軽に買えるものばかりなので積極的に食べましょう。


自分にあった乳酸菌を見つけよう!

乳酸菌の種類は350種類あると言われていて、効果や働きもそれぞれ違います。

乳酸菌がとれる食品の代表のヨーグルトは、スーパーでも沢山の種類が並んでいます。

パッケージにはLB81・BE80・SBT2055・BB536等が記載されていますが、これは乳酸菌の名前です。

どのヨーグルトを食べても快便になれるわけではなく、自分の体に合った菌を見つけるのが大切です。

同じ菌のヨーグルトを1週間食べてみて、一番便通が良くなったものが自分の体に合っています。

乳酸菌は腸の中でずっと生き続けることはできないので、自分にあった乳酸菌を見つけたら毎日食べましょう。

腸年齢を若くしましょう

私たちは年齢とともに老化していきます。

腸ももちろん老化するのですが、腸内環境の違いによって実年齢よりも老化してしまうこともあります。

ひどい人は20歳も老化していることがあるそうです。

欧米化が進み食生活が悪くなった今、肉や油の多い食べ物ばかり食べて野菜が不足しがちです。

このような食事を続けていると腸が老化して生活習慣病やがんになってしまいます。

日頃から腸内環境を良くしてくれる乳酸菌等を食べて腸年齢を若くしましょう!

まとめ

乳酸菌がどんなに腸に良いのかお分かりいただけましたでしょうか?

乳酸菌といっても自分に合った菌を摂取することが、便秘が改善する近道なのです。

私も毎朝ヨーグルトを食べているのですが、初めの頃は1週間ずつ種類を変えて自分に合った乳酸菌を探していました。

いつもはアンチエイジングを意識して外見ばかりを気にしていましたが、腸も実年齢より若がえるように努力したいですね。

あなたも、あなたにぴったりの乳酸菌を見つけて便秘を解消しましょう♪


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